FP-UNIVのライフプラン

月単位の詳細なキャッシュフローだからリスクを見逃さない


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月単位のキャッシュフロー

従来のライフプランソフトでは、年単位のキャッシュフロー表が作成されることが一般的です。 1年間の収入と1年間の支出を比較して、貯蓄額を算出しています。

しかしながら現実は全く違います。4月に入学金を支払い、7月にボーナスが入ったとします。年間のキャッシュフローがたとえ黒字であっても、月単位で計算すると4月の入学金の支払いの段階では「お金が足りない」という事が有りうるのです。

この課題を解決するために、FP-UNIVでは「月ごとの詳細な計算」を採用しました。
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個人を尊重します

従来のライフプランソフトでは、家族全体で支出入を管理していました。
FP-UNIVでは、家族全体での設定だけではなく、個人あるいはペットの設定も可能になりました。
これにより、生計を一にする期間を調整するだけでお子様の独立時期を簡単にシミュレーションできます。
あるいは、これから同居予定のご家族を設定しておく事も可能です。
もちろん、万が一の場合にもキャッシュフローから外した状態でご確認いただけます。


可処分所得の計算

給与から社会保険料、雇用保険料、住民税、所得税の源泉徴収を自動計算しています。
そのため、月単位の可処分所得をご確認いただけます。
年末には年末調整の還付金を計算し還付も行っています。
もちろんお住まいの地域・お勤め先によって変わってくる保険料率、住民税率などを加味しています。


計画的な貯蓄

一般的なのライフプランソフトは、年間の収入から支出を引いた額を全て、貯蓄として扱う事が多いです。
しかし、実際はいかがでしょうか?貯蓄をしていない場合、使途不明金となっている事でしょう。
FP-UNIVでは、月々のキャッシュフローの黒字部分に対してゆとりを持たせる「貯蓄調整額」と「貯蓄率」を用意しました。もちろん、預貯金口座や証券口座に計画的に貯蓄することも可能です。
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年金受取月も忠実に

年金は年に6回に分かれて支払われることはご存知ですか?
FP-UNIVでは、支払月も忠実に再現しています。
一般的なソフトでは、誕生月にかかわらず年額支給されるものとして計算される場合があります。退職から支払開始までの数ヶ月のずれも見逃しません。


ニュートラルな係数

FP-UNIVでは、物価上昇率、給与上昇率、運用利回りなど初期設定では0%にしています。
現在価値でしっかりと問題点を確認してから上昇リスクなどをご検討ください。
一般的なライフプランソフトは、独自の係数・統計データが初期設定されている場合がありキャッシュフローの根拠が把握できない場合があります。


家の住み替え

従来のライフプランソフトでは、現時点での居住設定が中心でした。FP-UNIVでは単身赴任にも対応しており、複数の物件も同時に登録できます。
また住み替えやマイホーム購入のシミュレーションが可能です。
マイホームの場合に見逃しがちな詳細な経費や住宅ローン・団信などの情報をキャッシュフローの上に反映できます。
さらに住宅ローン控除は、概算値ではなく実際の所得状況に合わせた正しい控除額を分析できます。


FP-UNIVにできること

相談者を幸せにする
それがFP-UNIVです。
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